はんたん記録帳

暮らしの中で、そうか、そうかと思ったことを綴っていきます。今は持ち物記録と荷物の軽量化といざというときの備えに関心が高め。

マスク顔でFace ID

マスク顔とFace IDの相性の悪さはさんざん話題になっていると思われますが、iPhone12miniの導入により、やはりマスク顔が認識されないのは不便!と痛感しました。

家庭内ではiPad ProやPCなどで顔認証使ってますが、家の中ではマスクしていないのでこの問題に行き当たったことがありませんでした。

電車の中や店の中で使いたいのに、いちいち顔を丸出しにするかパスコードの入力。ちなみに私はパスコードを桁の多い英数の羅列にしているので、入力するのに時間がかかります。

一方で、主婦冬場は指がカッサカサで毎年指紋認証がほとんど働かなくなっていたので、逆にチャンス。

 

news.yahoo.co.jp

この記事の更新日が最近であることに気づき、試してみました。

詳しく書いてありますが、もう一つの容姿をセットアップのところで、顔の片側半分だけマスクをします。手で押さえながら一周顔を回して、もう一周させるときに今度は、マスクを反対側に移動させて、やはり手で押さえながらぐるっと…

顔認識を妨げているものがあります的なメッセージが表示されましたが、マスクをちょっとずつずらしたりしているとそのまま認識されました。

登録完了!

そして実際にマスクをしたまま試してみると…

認識されません。

マスクをちょっと(1.5センチくらい)だけ下げて鼻の上部が見えるようにするとあっさり認識されました。これは登録した時のマスクの位置によるのか、半分ずつ登録したときに露出していた鼻筋あたりの範囲によるのか。鼻の形状も少しくらいは認証に加えてくれた方がセキュアには違いないと解釈しました。

これで電車の中でスマホを使うときに、顔を丸出しにしなくて済みます。

ちなみにマスクにサングラスをつけてFace IDを使おうとすると認識されませんが、サングラスだけならOKでした。なんかすごい。

つまり、マスクだけかサングラスのどちらかだけならOKだけど、両方ではダメなのです。

このマスク顔登録によってセキュリティ的には相対的に劣っているのだとは思いますが、実用に耐えないのも本末転倒だと思うので、今の私にとってはこの辺りが落とし所でしょうかね。

簡単な数字のパスコードにする方が危ないと思うので。

ありがたい情報だと思いました。

どのみちこれからの季節は指紋認証が効きにくくなるので、私はFace ID歓迎です。

あとは手袋問題ですね。

去年、登山用品屋さんでブラックダイヤモンドのスマホ手袋を発見したので、それが今年も活躍するでしょう。